発表概要
The Law of RUMA™ and the Educational Design of Non-Retaliation
本発表では、対人葛藤を「目に見えない社会的価値の交換」として捉え直し、感情リテラシー、対立予防、平和教育をつなぐ社会イノベーションの枠組みとしてThe Law of RUMA™を提示しました。
怒りを放つと送り手自身のRumaが先に減る「Release」、怒りを返すと双方のRumaが衝突して消える「Collision」、怒りを返さなければ相手が放ったRumaを受け取る「Reception」という3原則を説明しました。非報復は受動的な我慢ではなく、落ち着いた発言、境界設定、必要な助けを求める行動を含む実践として示しています。
- 学会
- 16th Asia-Pacific Innovation Conference(APIC 2026)
- 開催日
- 2026年9月22日〜23日(口頭発表:9月23日)
- 会場
- Asia-Europe Institute, Universiti Malaya|Kuala Lumpur, Malaysia
- 発表形式
- Oral Presentation
- 発表者
- Jean Nishita / RUMA WORLD PROJECT














