怒りを放つと、幸福の光の粒が放たれる
人が怒りを放つと、怒りを放った人から幸福の光の粒が放たれます。怒りは相手を傷つけるだけでなく、自分の幸福の光の粒を外へ失う行為でもあります。
ルーマの法則は、怒りを放つこと、怒りに言い返すこと、そして言い返さず静けさを保つことによって、幸福の光の行方がどのように変わるのかを説明する感情哲学です。
人は誰もが、生まれた時から100万粒の幸福の光を持っている。それは、幸せ、優しさ、穏やかさ、愛、希望の源であり、その人の中に静かに宿る見えない光の粒です。
人が怒りを放つと、怒りを放った人から幸福の光の粒が放たれます。怒りは相手を傷つけるだけでなく、自分の幸福の光の粒を外へ失う行為でもあります。
怒りを受けた側が言い返すと、自分からも幸福の光の粒が放たれます。相手の粒と自分の粒は空中でぶつかり、どちらにも届かず消えてしまいます。
怒りを受けても言い返さなければ、相手が放った幸福の光の粒は消えず、静けさを保った人のもとへ届き、自分の幸福の光として増えます。これがルーマの法則の核心です。
他者を傷つけることは、まず自分自身のルーマを失うことを意味します。ルーマの法則では、怒りを感じること自体を否定するのではなく、怒りを相手に放った瞬間に、自分の幸福の光の粒が外へ放たれていることを可視化します。
ルーマの法則とは、人は100万粒の幸福の光を持って生まれるという大前提のもと、怒り、言い返し、非報復によって幸福の光の粒の増減が変わることを示す、Jean Nishitaによる感情哲学である。
ルーマの法則は、ベトナムの国際TESOL会議と日本平和教育学会 第1回研究大会で発表予定です。
英語教育におけるストーリーテリング型感情教育モデルとして、ルーマの法則をポスター発表予定です。
非報復、100万粒の幸福の光、感情価値、平和教育への応用という観点から発表予定です。
家庭、学校、会社、SNS。怒りの連鎖を止める小さな選択が、未来の平和へつながっていきます。
親子や夫婦の中で、感情のぶつかり合いを光の循環へ変える。
子どもたちに、言い返さない強さと幸福の光を伝える。
職場の怒り、圧力、分断を静かな強さで受け止める文化へ。
非報復の思想を、宗教ではない実践哲学として広げる。
ルーマの法則は、国際教育と平和教育の場へ進み始めています。ここでは、Jean Nishita個人思想としてのRUMAを、教育・非報復・感情価値の文脈で発表する予定を記録しています。
ベトナム・ホーチミン市で、英語教育におけるストーリーテリング型感情教育モデルとして、ルーマの法則をポスター発表予定です。
日本国内では、100万粒の幸福の光、非報復、感情価値、怒りの連鎖を断つ教育モデルとして発表予定です。
RUMA World Libraryは、ルーマの法則を未来へ残すための会員制思想アーカイブです。現在は紹介ページとして公開しています。
言い返さなかった人は、本当に損をしているのか。人に嫌なことをした人は、本当に勝っているのか。その問いから、人が持つ100万粒の幸福の光と、人を傷つける行為によって放たれる光の行方を説明する「ルーマの法則」が生まれました。
If I do not carry this philosophy forward, who will?
もし私がこの思想を前へ進めなければ、誰がやるのか。ルーマの法則を世界へ残すことは、私に与えられた責任だと感じています。